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株式会社増田鉄工場 秋田工場
■概要

代表者:代表取締役 雑賀 匠
住所:横手市十文字町仁井田字大道西28
TEL:0182-42-1352(代表)
FAX:0182-42-3543
業種:機械(ポンプ)製造業
従業員数:47名(全社61名)
自社HP:http://www.masudapump.co.jp
E-Mail:yamada@masudapump.co.jp

                      
■沿革  
明治41年04月
増田水力発電気会社の傍系会社として、修理保全を主な目的で秋田県増田町に設立される。
大正10年05月
当社の現地点である十文字駅前に新鋭工場を設立し、電気会社から独立して法人組織とする。
大正11年04月
鉱山用ポンプ、農業用ポンプの専門メーカーの名乗りを挙げる。
昭和22年08月
化学工業用ポンプの生産を開始して、ますだポンプのブランドで業界に特異な地歩を固める。
昭和36年08月
ポンプ業界では、全国で2番目の日本工業規格表示許可工場となる。
昭和45年11月
品質管理の優良工場として通産局長賞を授与される。
昭和62年09月
消防庁より消火ポンプの形式認定を受け、設備用消火ユニットの生産を開始する。
平成03年09月
資本金7,000万円に増資する。
平成03年10月
素材の多様化と高精度化に対応するため、普通鋳鉄からステンレス鋼などの特殊鋼まで生産する最新鋭の鋳造工場を完成させる。
平成10年04月
耐食性のあるステンレス鋼に、耐摩耗性を付加した高強度ステンレス鋼を、国と秋田県の助成を受けて開発実用化に成功する。
平成11年04月
新開発の高強度ステンレス鋼によるスラリーポンプの本格生産を開始する。

■製造現場のご紹介  
-小さくとも『全国区』-
弊社製品「ますだポンプ」は、約1世紀にわたり蓄積した豊富な経験と、最新の生産技術、厳重な品質管理のもとで生産されており、全国の大手企業はもとより海外にも豊富な実績を有しています。
-ポンプの摩耗、腐食に挑む-
硬い固形物を含む化学液を取扱うポンプでは腐食と摩耗が最大の悩みで、今までこの両方の条件を同時に満たす材料はなかなか見つかりませんでした。当社は国と秋田県から助成を受けて秋田大学工学資源学部並びに秋田県産業技術センターと共同研究し、1998年4月耐摩耗性に優れた高強度のステンレス鋼の実用化に成功しました。

■生産品のご紹介  


BL型ボルテックスポンプ
吸込口から吐出口まで、ほぼ同一寸法に設計されているため吸込口を通過した固形物は丸ごと吐き出されます。





SSH型自吸式ポンプ
砂とか汚泥のようなスラリー状の液を強い力で吸い上げて輸送する高性能ポンプです。

■コメント  
・ますだポンプは、お客様の使用目的や条件、コストセービングにも貢献できるよう豊富な機種を取り揃えております。
設備導入にあたっては、是非、ますだポンプをご検討賜りますようお願い申し上げます。なお、計画実施に際しては、カタログまたは参考図書をご請求下さい。
 


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