| ■沿革 |
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明治41年04月
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増田水力発電気会社の傍系会社として、修理保全を主な目的で秋田県増田町に設立される。 |
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大正10年05月
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当社の現地点である十文字駅前に新鋭工場を設立し、電気会社から独立して法人組織とする。 |
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大正11年04月
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鉱山用ポンプ、農業用ポンプの専門メーカーの名乗りを挙げる。 |
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昭和22年08月
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化学工業用ポンプの生産を開始して、ますだポンプのブランドで業界に特異な地歩を固める。 |
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昭和36年08月
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ポンプ業界では、全国で2番目の日本工業規格表示許可工場となる。 |
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昭和45年11月
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品質管理の優良工場として通産局長賞を授与される。 |
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昭和62年09月
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消防庁より消火ポンプの形式認定を受け、設備用消火ユニットの生産を開始する。 |
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平成03年09月
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資本金7,000万円に増資する。 |
平成03年10月
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素材の多様化と高精度化に対応するため、普通鋳鉄からステンレス鋼などの特殊鋼まで生産する最新鋭の鋳造工場を完成させる。 |
平成10年04月
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耐食性のあるステンレス鋼に、耐摩耗性を付加した高強度ステンレス鋼を、国と秋田県の助成を受けて開発実用化に成功する。 |
平成11年04月
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新開発の高強度ステンレス鋼によるスラリーポンプの本格生産を開始する。 |